結果の紹介

説明するひと

同じ出来事について、ようやく同じ言葉で話したい

HITOHIRA ARCHIVE // PORTRAIT SERIES NO. APOLOGY_EXPLAINER
同じ出来事について、ようやく同じ言葉で話したい。
  • 経緯を整理する
  • 影響を聞き取る
  • 説明を大事にする
  • 理解を確かめる

あの一言を、もう一度言い直したい

謝るとき、あなたがまず整理したいのは、どこで聞き違えたのか、どの段階でうまくいかなかったのか、本来どうすべきだったのかということかもしれません。今回の選択は、説明によって理解を作り直すことに寄っています。相手が疑問を抱えたまま去らずに済むように、と願っているのです。

説明にも余白が要る

責任と経緯を切り分けて話すことで、修復が曖昧な一言だけで終わらずに済みます。ただ、話全体が「自分はあのとき実はこうだった」ばかりになると、相手が受けた影響が後回しになってしまいかねません。まず具体的に何を与えてしまったかを認め、そのあとで必要な背景を話すほうが、説明が相手に届きやすくなります。

最後の一段落を消してみる

次はこう言ってみてください。「話を遮ってしまって、あなたが最後まで言えなかったのは自分の責任です。まずあなたの話を聞きたいんだけど、他に知っておくべきことはある?」そう言ったら少し沈黙を置き、すぐに理由を付け足さないこと。相手の見方には、あなたが気づいていない部分があるかもしれません。確認してから答えるほうがいいのです。

理解のあとにも次の一歩がある

話が通じたからといって、それだけで解決したわけではありません。次に話し合うときは相手が話し終えるのを待つなど、目に見える形で変えられることを一つ選び、自分が本当にできたか確かめてみてください。この結果は、あなたが謝るのが一番上手だという意味ではなく、はっきりした言葉ははっきりした行動に繋げてこそ、相手がゆっくり見方を変え直せる、ということを思い出させてくれるものです。

本診断はオリジナルのエンターテインメント・自己探索コンテンツであり、今回の選択を整理するものです。固定的な人格、能力、心理診断、相性判定を示すものではありません。

EXPLORE / 05

ほかの自分にも出会ってみる

結果には、それぞれの物語があります。気になるページを開いて、別の視点ものぞいてみませんか。

この診断に戻る

いま読んでいる結果 説明するひと

結果の記事を開くだけで、再回答やスコアの再計算は行いません。