結果の紹介
突進モンスター
どうすればいいかまだ考えていないのに、もう一つ作業を終わらせている
作業を終わらせれば仕事は減るけど、なぜこんなに疲れているかの答えにはならないこともある。
- 対応を加速させる
- 進捗で安心する
- とりあえず動く
- 立ち止まりにくい
結果の紹介
どうすればいいかまだ考えていないのに、もう一つ作業を終わらせている
作業を終わらせれば仕事は減るけど、なぜこんなに疲れているかの答えにはならないこともある。
今夜は早く休むと言っていたのに、皿を洗い終えたらテーブルを拭き、拭き終えたらメールを2通返信している。一つ終えるたびに少し楽になるけれど、いざ座って休もうとすると、頭の中で「いっそ明日の分も片付けちゃおうか」という声が浮かぶ。あなたの選び方を見ると、ストレスが来たとき、あなたはまず自分を動かし、目に見える進み具合で落ち着かない時間をやり過ごすことが多いようです。
突進モンスターが欲しいのは「少なくとも一つは前に進んでいる」という感覚です。手を動かせば実際の問題を片付けられますし、待っている間にも多少の確かさを与えてくれます。ただ、不快感の中には、返事のないままの一言や、まだ結果の出ていないことから来るものもあります。そういうとき、もう一つ作業を終わらせても、あなたが本当に気にかけていることは変わりません。ただ一時的にそれを考える暇がなくなるだけです。
リストは短くなっても、必ずしも楽になるとは限りません。休むということは立ち止まることで、立ち止まると不安がはっきり見えてくるので、次の小さな用事がやけに今すぐやるべきことのように感じられます。こういうとき大事なのは、今日どれだけやったかではなく、自分が「やらない」ことを選べるかどうかです。すきま時間をすべて埋めようとすると、疲れがきちんと予定の中に数えられる機会が、いつまでもやってこないかもしれません。
次の作業を始める前に、「今これを急いでやりたいのはなぜか」を一行だけ書いてみてください。答えが本当に明日締切だからなら、いちばん必要な一歩だけを選びます。返事を待つのがつらいからだったり、がっかりした気持ちをどう扱えばいいかわからないからだったりするなら、その気になることを別にメモしておき、進み具合を追わない10分間を自分に与えてみましょう。立ち止まるたびに気持ちよく感じるとは限りません。まずは短くはっきりした隙間から始めてみてください。
「これは明日に回す。今夜はここまで」。自分に対しては、こう続けてもいいでしょう。「まだあの返事を待っているけど、今はすきまを埋めるための新しい仕事はいらない」。この結果は、忙しくすること自体が悪いという意味ではありませんし、行動があなたを助けてきたことを否定するものでもありません。ただ、自分で選んでやっていることがどれくらいあって、立ち止まることに慣れていないから続けていることがどれくらいあるのか、見てみてほしいというサインです。一日に終わりの区切りを作っておくことで、明日の力も予定の中に考慮される場所ができます。
本診断はエンタメおよび自己探索を目的としたもので、心理診断ではありません。
EXPLORE / 05
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