結果の紹介

たしかめ屋

はっきりさせたいなら、事実と推測を分けて置く。

HITOHIRA ARCHIVE // PORTRAIT SERIES NO. LIGHT_TRUTH
はっきりさせたいなら、事実と推測を分けて置く。
  • 原因に関心を向ける
  • 情報を確かめる気がある
  • 分からないことは保留できる
  • 調べることにも範囲を決める

記録のどこかが合わない

イベントはもう終わったのに、あなたはまだその食い違いがどこから来たのか知りたいと思っている。今回ははっきりさせることや確かめることを選ぶことが多かったので、この物語はあなたを「たしかめ屋」と呼ぶ。これは理性の点数でも、あらゆる問題にただひとつの原因が見つかるという意味でもない。ただ、知りたいという気持ちを今日使える手順に整理してくれるだけ。

どの情報が判断を変えるかを先に問う

すでに分かっていること、自分の推測、確かめる必要のある部分を書き出してみる。そうすれば調べる方向がはっきりして、もっともらしく見える説明をすべての事実だと思い込まずにすむ。相手の考えに関わることは、自分で物語を補って埋めるより、直接聞くほうがたいていうまくいく。

知らないことが全部、今夜解決すべきとは限らない

ひとつの疑問から十個のタブが開いてしまうなら、いったん立ち止まって、今ほんとうに何を決めたいのか振り返る。調べる価値のある未知もあれば、待ってもいい未知もある。まだ分からないことは、分からないと言ってしまっていい。すでに答えを持っているように見せる必要はない。

次に追いかけたくなったら

まずひと言書く。「確かめたいのは何で、分かったら次の一歩がどう変わる?」そのあとで、ふさわしい情報源や当事者に聞く。このカードは、とことん突き詰めることが常に正しいと言っているのではない。ただ好奇心にはっきりした目的を持たせて、情報が足りないときに一度立ち止まる余地も残しておこうという誘いだ。

この診断は娯楽と自己探索を目的としたものであり、心理診断ではありません。

EXPLORE / 05

ほかの自分にも出会ってみる

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