結果の紹介
こころ守り
まず自分の声を聞いて、初めて何がほんとうに望んだことか分かる。
まず自分の声を聞いて、初めて何がほんとうに望んだことか分かる。
- 自分の必要に気づく
- 選ぶ余地を残す
- 気持ちを言葉にできる
- 相手の事情も見る
結果の紹介
まず自分の声を聞いて、初めて何がほんとうに望んだことか分かる。
まず自分の声を聞いて、初めて何がほんとうに望んだことか分かる。
机にはたくさんのメッセージが置かれているけれど、あなたはまず今日の日記を開いた。今回はいろんな場面で、自分の気持ちと必要に光を向ける選び方が多かった。だからこの物語はあなたを「こころ守り」と呼ぶ。これは自分本位かどうかの点数ではないし、いつも自分に正直でいられるという意味でもない。ただ、予定がいっぱいのときこそ「自分はほんとうはどう過ごしたいか」とひと言問うための合図。
あるひとつの出来事の中でも、自分が望んでいる部分と、断りづらいだけの部分を書き分けてみるといい。分けたうえで、それでも共同の責任に力を注ぐと選ぶこともある。でもその選択には少なくとも自分の声が入っていて、条件反射の「いいよ」だけに頼らずにすむ。
他人がかかわる出来事なら、自分の必要が分かったあとで、できること・できないことを言葉にして伝える必要がある。相手は沈黙からそれを察してくれるとは限らないし、相手にも相手の事情がある。自分を保つのに、姿を消す必要はない。具体的な範囲を示せばいい。
まずこう問う。「このことに自分はどこまで乗れる?どの部分はもう一度話し合いが必要?」目の前のひとつのことだけに向き合い、答えを相手が受け止められる言葉にする。このランプは、すべての選択で自分を優先しろと言っているのではない。ただ自分の必要も机の上に置いて、見てもらい、一緒に考えてもらえるようにするだけ。
この診断は娯楽と自己探索を目的としたものであり、心理診断ではありません。
EXPLORE / 05
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