結果の紹介

鏡の前の人

言葉にしづらい気持ちを、少しずつ自分の言葉にする

HITOHIRA ARCHIVE // PORTRAIT SERIES NO. DOOR_MIRROR
答えを急がず、まず自分が何を問いかけているのかを見る。
  • 気持ちを整理する
  • 感情を見分ける
  • 問いを立て直す

鏡のそばに、白紙が一枚

あなたが開けた扉は、秘密を暴くものではなく、ただ自分をじっくり見つめられる場所を残しているだけです。今回あなたを惹きつけたのは、気持ちをはっきりさせ、自分が何を気にかけているかを知る時間です。「鏡の前の人」は、いまだけの物語上の位置であって、普段のあなたがいつも自分を隠しているという意味ではありません。まだ口にしていない成長の理由を見つけてくれるわけでもありません。

書いたことは、結論でなくてもいい

あることに傷ついても、それが失望なのか、疲れなのか、ある期待が聞き届けられなかったからなのか、分けるのは簡単ではありません。まず、ありうる言い方をひとつ書いてみるだけで、気持ちがひとつにまとまらないまま押し寄せてくる感じが少し和らぎます。明日また見返したときに違う理解になってもかまいません。唯一の答えを見つけるために、ひとつひとつの思いを何度も点検する必要はありません。

まず三つの小さな欄に分ける

紙を一枚用意して、実際に起きたこと、今の自分の気持ち、そしてまだわからない部分を分けて書いてみてください。たとえば、相手が約束を変えた、自分はがっかりした、でもなぜ変えたのかはまだわからない、というふうに。聞けることは時間を見つけて聞いて、確かめられないことは白紙のままにしておきます。十分だと感じたらそこでやめてよく、今夜を必ず終わらせなければいけない自己分析にする必要はありません。この扉の役目は、次のひと言を言いやすくすることであって、自分を余さず説明し尽くすことではありません。

これは今回の場面選択にもとづく反省的な物語であり、娯楽と自己探索のみを目的としています。固定した人格や成長の経緯、未来を推測するものではありません。

EXPLORE / 05

ほかの自分にも出会ってみる

結果には、それぞれの物語があります。気になるページを開いて、別の視点ものぞいてみませんか。

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