結果の紹介

見てもらいたいひと

見てもらいたい部分は、もっと具体的に言葉にしていい。

HITOHIRA ARCHIVE // PORTRAIT SERIES NO. KEEP_PEACOCK
見てもらいたい部分は、もっと具体的に言葉にしていい。
  • 自己表現を大事にする
  • 作品を見てもらいたい
  • 分かち合いに自分の声がある
  • 反応は価値そのものではない

シェアウォールには自分の物語がひとマスある

孔雀が今日いちばん気に入った発見をウォールに貼り、羽根だけでなく、なぜそれを選んだのかもみんなに伝える。今回の答えは、表現や見てもらう機会を残すことが多かった。だから見てもらいたいひとという物語に着地した。これは見栄っ張りという意味でも、外向的だという証明でもない。大切な人に自分をわかってほしい、頑張りに気づいてほしい、というのは具体的な必要のひとつでしかない。

何を見てもらいたいのか、先に言葉にする

作品、かけた時間、自分の好み、ある本当の気持ち、これらを分けて考えてみる。何を分かち合いたいのかがはっきりするほど、自分全体を輝かせようとしなくても伝わりやすくなる。過程をひと言説明するほうが、相手が気づいてくれるのを待つより効果的なこともある。

反応がない時

分かち合っても、思っていたような注目が返ってこないことがあり、理由はいろいろありうる。その一度の反応だけで、作品や自分の価値を決めつけないでほしい。本当に感想が聞きたいなら、聞きたい相手と質問を絞ってみる。いいねの数ひとつひとつを、追いかけるべき答えにしなくていい。

次に、少しだけ発表してみる

本当に分かち合いたいことをひとつ選び、大事にしているところを説明して、相手が聞きたいか尋ねてみる。それと、自分だけの評価もひとつ残しておこう。「誰も反応してくれなくても、自分はどの部分が好き?」このカードが残したいのは表現する選択そのものであって、他人の視線がずっとあなたの進む方向を決めることではない。

本診断は娯楽および自己探索を目的としたものであり、心理診断ではありません。

EXPLORE / 05

ほかの自分にも出会ってみる

結果には、それぞれの物語があります。気になるページを開いて、別の視点ものぞいてみませんか。

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