打っては消し、また打っては消す。何を書けばいいか分からないのではなく、伝えたいのか、返事がほしいのか、自分の気持ちを整理したいだけなのか、まだ分かれていないのかもしれません。月の郵便局には今夜、便箋と小包と思い出箱があります。五枚の画像を借りて、その心にちょうどいい言葉の形を見つけましょう。
言葉と小さな贈り物、どちらを選ぶか。やり取りを望むか、返事の余白を先に残すか。そこから準備の仕方、送り方、締めくくり方を選んでいきます。五問すべてが判定に関わり、六つのオリジナルの手紙の物語から近いものが選ばれます。複数の経路が同じ結果に重なることがあり、同点のときは決まった順で並びます。ランダムに手紙を引くわけではなく、各設問が一つの心理特性を表すものでもありません。
結果は、相手があなたを好きかどうかを言い当てるものではありません。話すのは、伝えることの重さ、口に出せていない期待、そして今は下書きに残しておける一言です。今すぐ誰かに連絡する必要はありません。自分が何を送りたくて、何を受け取りたいのかを知るだけで、この郵便局への旅にはもう、日常に持ち帰れるものがあります。